四十九日の法要を約2週間後に控え、ある程度準備は整ったものの、会食の場所やら、引き物は何にするかなど決めるのに時間がかかってしまった。納骨を行い、移動しての会食になるのだが、日曜日ということもあるのか丁度良い時間で開始できるお店が見つからず。
仕方なく、皆様にはちょっと待っていただくことになるが、他と比較して対応が良さそうなお店で予約をした。もっと早く動いていれば…とも思うが、出席者が何人になるか全く見当がつかず、出欠の返信を待っていたらこのような事態になってしまった。
思っていたより大勢の方に出席いただけることになり感謝ではあるが、すべてを1週間前倒しに動き出していればよかったかなと反省中である。
・・・
2022年5月10日(火)~ 続き
コロナの影響で今は入院中の父とは面会出来ない。しかし、母は2日に1回は着替えなどを届けに病院へ出向いていた。インターフォンで名前を告げると、固く閉ざされた病棟のガラス扉まで、看護師さんが荷物の受け渡しにやってくるそうだ。看護師さんに父の様子を聞くと、「リハビリ中に足の筋を痛めてしまった」「暇だと言っている」「食事をあまり食べようとしない」等々、心配になるような話を聞いて帰ってくる。気になっていた睡眠についても、熟睡はできていないようで引き続き睡眠薬を飲んでいるようだ。
別の日に行くと、たまたまリハビリの最中で廊下に出てきていて、看護師さんが扉越しに話すことを許可してくれたそうだ。扉があって声が聞き取りにくかったようだが、数分間話が出来て父も嬉しかったようだ。治療の副作用は出ていないようで、顔色もそれほど悪くなく、しっかり歩くこともできていたそうだが、声に張りが無いと感じたそうだ。
このころは、母の報告を聞きながら、1週間のビダーザの皮下注射治療が終わったころに主治医の先生に状態を聞いてみようと思っていた。