私は2012年からプロ野球の千葉ロッテマリーンズのファンである。コロナ禍になるまでは年に15回程度マリンスタジアムに足を運んでいた。ちなみに自宅は千葉県内ではないのでマリンまでは2時間近くかかってしまう。それだけ時間をかけてでも参戦したくなるほどの魅力がマリーンズにはある。決して強いわけでもないしスター選手がゴロゴロいるわけもないが、ファンの熱狂的な応援が印象的でファンになったという経緯がある。

さて、今年のマリーンズはというと、開幕から躓いて一時は首位に13.5ゲーム差をつけられていたが、やっと調子が上がってきて首位まで3.5ゲーム差まで迫ったかと思ったらオールスター後に失速中という状況である。9日の朝、ネット記事で井口監督が明日は令和の怪物佐々木朗希を先発させると明言していたので、急遽チケットを購入して参戦を決めた次第である。今年は父のこともあったため、ヤクルトファンの友人たちに誘われて行った神宮の交流戦のみでマリンは今年初である。

気合を入れて参戦したものの福岡ソフトバンクホークスに3-4で敗戦。佐々木朗希の快投を見たかったが、2回に柳田から豪快に被弾したあと、スクイズ2連発で3点を献上するという事態。最初の川瀬のスクイズはホームへグラブトスをしようとしてボールをつかみ損ねるエラーをしてしまったが、あれはホームは間に合わないので、ファーストで一つアウトを取っておけばよかったのではないだろうか。次の甲斐のスクイズは無警戒だったような気が…。ホークス側からすれば、そう簡単に点を取れないという思いがあるだろうからもう一丁という気持ちになるのは当然だと思うのだが、警戒が薄すぎていたと思わざるを得なかった。

その後の朗希は立ち直り、5者連続を含む10奪三振。6回91球で降板という内容。160㎞/hのストレートは球場では目で追えないくらい速かった!

打撃陣では荻野貴司が3安打。タイムリーとなったツーベースが記念すべき1000本安打となった。

そして次の打席ではヒット、その次の打席でソロホームランとあとスリーベースが出ればサイクルヒットという状況で迎えた9回の打席。2点ビハインドのツーアウト1・2塁でスリーベースが出れば同点にもなるし最高じゃん!などと思いながら応援していると四球で記録達成とはならなかったもののチャンス拡大。

ホークスの守護神モイネロを追い込んでいき、高部が絶妙な場所に打球を飛ばし内野安打で1点差まで詰め寄り、打席はキャプテン中村奨吾。球場全体がサヨナラへの期待で手拍子応援にも力が入る。

しかし、モイネロの変化球に中村のバットが空を斬り三振…。うーん、最近は本当にあと一本が出ない。悔しいが、これが今のマリーンズの現状。

今日の戦利品は佐々木朗希のオールスター出場記念のマウスパット。職場で使うことにしようと思う。

ここで踏ん張ろう!マリーンズファイティン!

投稿者

なまこ

はじめまして!なまこです。千葉ロッテマリーンズファンのアラフィフ独身男性です。突然、白血病になった高齢の父親の闘病生活を記録しておこうと思いブログを始めました。よろしくお願いします。

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